クリニックBLOG

2015年3月13日 金曜日

内視鏡ビデオシステムを導入しました。            横浜市磯子区/金沢区/港南区エリアの動物病院

内視鏡は嘔吐や下痢の動物の胃・十二指腸、あるいは大腸を観察することができます。
また生検鉗子という道具を使って組織を一部とって病理検査を行うことができます。
消化管の病変は血液検査やレントゲン検査だけでは診断できないことが多いので、とくに慢性の嘔吐や下痢がみられる子の診断には役立ちます。



また実は動物の場合、内視鏡が一番活躍する場面は異物の誤食です。
誤食した異物が嘔吐により吐き出せるものであれば良いのですが、吐かせたりすると危険な鋭利な物の場合であったり、あるいは吐き出すことができないものの場合は、内視鏡でとりだすことができることが多くあります。
誤食をしても胃の切開をせずに、より侵襲性の低い処置で取り除くことが可能になります。

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磯子区のくりの木動物病院は金沢区、港南区からのアクセスも良好です。


投稿者 くりの木動物病院

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