クリニックBLOG

2016年5月16日 月曜日

さすけという猫

 当院では猫3匹・フェレット1匹・犬1匹が居候していますが、自宅にも犬1匹・猫1匹がいます。

犬は時々供血犬として活躍しているジョー君。猫はとくにこれといって活躍していないブリテッシュ・ショートヘアーのサスケ君です。
サスケはとても食い意地がはっています。流しの三角コーナーに生ごみがあれば荒し、娘がボ~~ッとしている隙にテーブルに上がってコップの牛乳を飲み、フードの袋を片付け忘れたら荒し、ご飯の時間が近づくとダッシュして人の後を追いかけ勢い余ってドアに激突する...そんな猫です。
そしてご飯をもらったらさっさと消えて、たまにスリスリしてくるので撫でていると、いきなり噛みつきます。院長にいたっては時々椅子に座っているだけで、獲物とみなされ噛みつかれています。

そんな猫なので、体をくまなく触ってチェックする事がなかなか出来ません。出来れば口を開けて、歯肉炎や歯石がついていないか見たり、体中を触ってしこり等がないかチェックしたりなど..色んな事をしたいところなのですが、こういうタイプの猫はなかなか難しいですね。


ちなみに院内猫3匹は皆撫でまくってもスリスリゴロゴロなんですが...。



↓触ったら噛むからね~



獣医師 松田知子









投稿者 くりの木動物病院

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31