クリニックBLOG

2010年10月23日 土曜日

くりの木の居候パートⅢ

新しい居候がやってきました。雑種ネコの「いぞう」と「キキ」です。
拾った方に可愛がられていたおかげで、とても人懐っこく元気な子達です。
引き取ったのが生後4か月くらいと大きかったので、新しい環境に慣れてくれるか心配でしたが、
すんなり馴染んでくれたので、ほっとしました。女の子の方は里親を探す予定でしたが、
二匹が仲良くしているのを見ていたら、探す気がなくなってしまいました。


普段は3段ケージてっぺんのベッドで寄り添って寝ていますが、外に出るとドタバタ
駆け回っています。すばしっこいので、またケージに入れるのが一苦労です...。
そろそろ、避妊・去勢手術をする予定です。

居候がぞくぞくと増えていますね...。

http://www.kurinoki-ah.com

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2010年10月21日 木曜日

ベストショット 横浜市磯子区/金沢区/港南区エリアの動物病院

最近更新していなかったので本日はベストショットだします。
院長の実家のネコです。

一見ロシアンブルーのようですがシャルトリューというネコなんです。ロシアンブルーより大分ずんぐりむっくりしてます。現在7.9kg
診察室でもこんなに大きな口を開けてくれたら楽ちんなんですけどね...。
先日、歯石取りをしたので、お口の臭いも減ったみたいです。

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2010年10月10日 日曜日

動物の血圧測定 横浜市磯子区/金沢区/港南区エリアの動物病院

ワンちゃんネコちゃんでも高血圧の子たちは実は結構います。
ヒトの病院ではルーチンで血圧測定を行ったり、あるいは色々な公共施設や自宅でも血圧測定は簡易に行われています。ところが動物病院ではなかなかルーチンで血圧を測定する施設は少ない状況と思います。
理由は第一に動物が血圧測定の間、じっとしているのが難しいということがあります。また人でも同じことが言えますが、動物の場合とくに病院などの施設に来ると緊張や興奮で血圧が高くなりやすいということがあります。ただし血圧測定を数回繰り返すと動物たちも慣れてきて2-3回目の測定時にはある程度落ち着いた状況で測定をすることができるようになります。
ワンちゃんやネコちゃんでも高血圧による様々な障害(心臓、腎臓、神経、眼など)がみられますので、これからはやはり動物病院でもルーチン身体検査の一環として行っていかなければならないと思います。
では実際、動物はどこの部位で血圧測定をするでしょう?

上の写真のように動物で血圧を測定する際はしっぽで測定する場合が多いです。
ただししっぽの短いワンちゃんやネコちゃんの場合は心臓と同じ高さの腕などで測定する場合もあります。

くりの木動物病院
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2010年10月 1日 金曜日

くりの木の居候パートⅡ 横浜市磯子区/港南区/金沢区エリアの動物病院

くりの木動物病院の居候 パートⅡの「ぎんこ」です。
今年で2歳になる女の子...なんですが、かなりのおてんば娘です。
ケージの外に出ると、ピョンピョン部屋中を跳ね回り、あげく人の足に喰らいつき、さらにはいくらに襲いかかるという怖いもの知らずな子なのです。

写真は昼寝から目覚めたばかりのスイッチオフの状態です。顔はとっても可愛いんですけどね...。そんなぎんこですが、最近爪切り・耳掃除はおとなしくやらせてくれるようになりました。
少しは大人になったのかな?

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