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くりの木動物サロン

クオリティ・オブ・ライフ向上のために、 サロンでの活動を行っています
クオリティ・オブ・ライフ向上のために、 サロンでの活動を行っています

くりの木動物病院では、定期的にペットのマッサージ・ワンちゃんのしつけ教室などのワークショップを開催しています。当院が動物好きの方たちのサロンのような存在となり、地域のコミュニティ発展に貢献したいという想いからはじめたものです。現在では多くの方にご参加いただき、動物たちが飼い主さまとできるだけ長く幸せに過ごせるよう、病気を未然に防ぐためのアドバイスをはじめ、クオリティ・オブ・ライフ向上のお手伝いも幅広く行っています。
動物病院は病気になってはじめて訪れる場所ではなく、お散歩ついでにでも気軽に立ち寄っていただければ、その子の元気な時の様子が確認できますし、具合が悪いときのちょっとした変化にも気付く事が出来るかもしれません。
ワンちゃんが喜ぶオヤツも少しですが用意しています。
また当院では出張トリマーを呼びトリミングも行っています。老齢・持病のあるワンちゃんも獣医師が状態をみながら行いますので、是非ご相談下さい。

マッサージ

マッサージ

リラックスするためだけではなく、病気や怪我の改善、問題行動の改善、シニアにおける機能回復・維持のためのリハビリマッサージ、そして飼主さまとのリラックス&コミニュケーションの時間でもあるペットマッサージ。愛するペットの健康の状態や変化を知るためにも有効な手段です。

現代医療の補完的役割としての、病気や怪我の改善/予防

マッサージすることで痛みの軽減になります。固くなった筋肉、筋膜、関節を緩めてあげることで麻痺の改善、また血流やリンパの流れを改善して、病気の回復を促進させます。

リラックス効果
リラックス効果

動物たちにもさまざまなストレスがあります。マッサージは心と体のバランスを整えて、緊張を取り除きストレスを和らげます。なによりリラックスさせてあげたい、動物の笑顔がみたいと願う飼主さまのお気持ちが手から伝わり、動物との絆をさらに強めます。

問題行動の改善

動物に触れる時には、動物の気持ちや状態に気を配ることが重要です、これによって飼主様との信頼関係が深まります。また皮膚へのタッチケアや、マッサージやボディワークによって姿勢を整え、身体感覚を意識させることで、セルフコントロール力が高まり落ち着きがでてきて、問題行動の緩和にもなります。

シニアにおけるマッサージリハビリ
シニアにおけるマッサージリハビリ

マッサージでリンパ液や血液の循環がよくなると、毒素が排出されやすくなり、弱った内蔵をケアすることにもつながります。
若いときのように思うように動けなくなった関節をハーブの湿布で温めたりマッサージやストレッチをすることでより動きやすくする効果があります。
また無理のない筋力アップや現状維持のためのリハビリトレーニングを取り入れることでQOLもアップします。
マッサージはリラックス効果や、心地の良い脳への刺激、痛みの緩和にもなるので、シニア期にはぜひ取り入れて欲しい飼主さまが行えるホリスティックケアです。

しつけ教室

しつけ教室

くりの木動物病院では、仔犬のためのしつけ教室を行っています。土曜日に行われることが多いので、開催については直接おたずねください。

仔犬のときに社会化を身につけさせる

この時期に社会化を身につけさせることはとても重要です。それができないと後で問題行動をおこす確率が高いのです。生後4か月までに社会化を身につけさせましょう。
☆この時期に社会を正しく学ぶことが重要です。

仔犬のうちに、吠えや咬みの制御を教える

仔犬のうちは、吠えないし、咬みません。でも、その時期だからこそ、吠えや咬みの制御を教える必要があるのです。7~8カ月で吠え、咬みの問題行動を起こしはじめる犬が多いので、それまでにしっかり教えていきましょう。

動物病院を好きにさせる

動物病院でしつけ教室を受ける最大のメリットは、仔犬のうちから病院の環境、獣医師、動物看護師さんを大好きになってもらうことです。具合が悪くなって診察を受けるときも、過度の緊張もなくストレスも大幅に低減します。

どこに行ってもお行儀のよい子に育てる

近年は、レストランやホテルでも犬同伴で入れるところが増えてきました。 ただし、よく吠える犬、咬むそぶりを見せる犬、興奮して暴れてしまう犬は入れてもらうことができません。お行儀のよいコに育てて、いっしょにお茶や食事を楽しめるようにしましょう。