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2017/09/20

院長研修の為、10月9日(月)休診とさせていただきます。
また10月8日(日)、10月10日(火)午前中は田邉先生が代診致します。

2017/09/07


院長紹介

私が獣医師を志したきっかけは、高校生のときに飼っていた犬が病気になった事からでした。
椎間板ヘルニアによる下半身麻痺となり、地元の動物病院から大学病院を紹介され、治癒したのですが、治療を受けるまでの言いようのない不安は今でも忘れられません。
この経験から、具合の悪い子を連れていらっしゃる飼主さまのご不安はよく分かりますし、地域のホームドクターは幅広い分野における知識を持つジェネラリストとして、的確な診断を行い、いくつもの治療法を分かりやすくご説明し、飼い主さまと共に最良の選択をしていく事が不可欠だと考えています。
動物たちのことを一番よくご存じの飼い主さまからしっかりお話をうかがい、できるだけ長く幸福な時間を過ごせますよう、クオリティ・オブ・ライフ向上に配慮した治療や予防を行っております。

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経歴

  • 2003年3月日本大学生物資源科学部獣医学科卒
    在学中ワシントン州立大学研修課程修了
  • 2003年4月神奈川県座間市の相模が丘動物病院にて内科・外科診療、呼吸器科診療に従事
  • 2010年9月横浜市磯子区栗木に「くりの木動物病院」を開院
  • iVEAT(獣医先端技術研究所)の腹部超音波研修修了
  • 日本獣医再生医療学会 所属
  • 日本獣医皮膚科学会 所属
  • 日本レーザー獣医学研究会 所属

診療可能な動物

  • ウサギ
  • フェレット
  • モルモット
  • ハムスター

くりの木動物病院の特徴

一つ一つの症例にじっくり向き合うために予約診療を導入しています。

1.飼い主さまのお話をじっくりうかがうため、予約優先です。

動物たちは言葉が話せないので、飼い主さまからじっくりお話をうかがう事は、的確な診断に欠かせないものです。
お話ししているうちに「そういえば」と思い出されたことが、診断に大きく役立つことは珍しくありません。飼い主さまとのコミュニケーションはとても重要なのです。
当院では、来院時間が重なり長時間お待たせする事を出来る限り避けるため、予約診療を導入しています。待合室が混み合っていると、動物たちにとって大きなストレスになりますし、ちょっとしたご不安や疑問などを言い出しづらい方もいらっしゃるかもしれません。予約制の導入により、動物たちへのストレスを軽減し、飼い主さまが気軽にご相談いただける環境を整えています。

気軽に立ち寄れるサロンのような動物病院です。

くりの木動物病院では、ペットのマッサージ・ワンちゃんのしつけ教室などのワークショップを開催しています。当院が動物好きの方たちのサロンのような存在となり、地域のコミュニティ発展に貢献したいという想いからはじめたものです。現在では多くの方にご参加いただき、動物たちが飼い主さまとできるだけ長く幸せに過ごせるよう、病気を未然に防ぐためのアドバイスをはじめ、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上のお手伝いも幅広く行っています。
動物病院は病気になって初めて訪れる場所ではなく、お散歩などのついでにでも立ち寄っていただき、馴れ親しんだ場所になってもらえたらと考えています。そのコの元気な時の様子が確認できますし、具合が悪いときのちょっとした変化にも気付く事が出来るかもしれません。

ジェネラリストとして、日々の診療に取り組んでいます。

3.ジェネラリストの高度で専門的な診断力があります。

動物医療においても、診療分野が細かく分化していき、スペシャリストによる新しい治療法も次々に生み出されています。当院院長は、呼吸器疾病について専門的な研鑽を積み、超音波などの画像診断の研修を修了。他にも各分野のスペシャリストによる研究会などに参加して得た幅広い知識を基に、ジェネラリストとして診断や治療を行っています。
また、地域のホームドクターとして、ご希望・必要に応じて大学病院などの高度医療機関をご紹介できるキーステーションとしての役割も果たしています。ここで重要なのは、
様々な治療法をしっかり説明し、ご理解いただき、一緒に選択していくこと。飼い主さまと動物たちにとって、出来るだけ負担の少ない選択肢を分かりやすくご提案しています。

呼吸器系疾患の診療経験も豊富です。

4.診断の難しい呼吸器系の疾病もお任せください。

高齢のワンちゃんやネコちゃんでは心臓病を抱えている子が多く、診断で見逃されがちなのが、呼吸器疾患です。実は心臓疾患では「咳」を主訴に来院する子が多いため、その「咳」がはたして心臓病からくるものなのか、呼吸器疾患からくるものなのかの診断が重要になります。
くりの木動物病院の院長は、呼吸器を専門にしているドクターが開設した相模が丘動物病院で7年間の勤務経験があり、専門的な知識を培ってきました。すでに「咳」の治療を受けている方が口コミで来院され、はじめて呼吸器系の疾患も患っているが判明することもあります。
また呼吸器疾患ではより的確な診断のためには気管支鏡など高度医療設備が必要な場合も多いため、専門病院・スペシャリストへの紹介も行います。咳やいびき、呼吸の速さ、呼吸音の変化など、気になることがありましたら、早めにご相談ください。

動物に優しいレーザー治療を積極的に取り入れています。

5.再生医療の導入 ※2014年末頃に導入予定とのこと

レーザー治療は侵襲性や副作用が少なく、くりの木動物病院のテーマの一つであるワンちゃんネコちゃんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に大きく貢献できる治療法です。
関節疾患などの痛みの緩和、創傷治癒、外科手術が困難な腫瘍の減容積、レーザーメスによる止血や精密切開など、従来の治療法に比べて動物の負担を軽減することができます。
また歯科領域における歯周病治療、眼科領域における緑内障治療、逆睫毛、腫瘍科領域におけるハイパーサーミア(温熱療法)、整形外科領域における椎間板ヘルニア減圧術など応用範囲が広く、様々な治療を提供することが可能となります。

細胞・再生医療の導入

5.再生医療の導入 ※2014年末頃に導入予定とのこと

細胞・再生医療は現在、最も注目を集めている最先端の医療。組織や臓器の基となる細胞を体の外で培養してい再移植することで、病気やケガの治療に役立てます。これまで治療が難しいとされていた病気の治癒が期待できるだけでなく、動物たちの身体への負担をより軽減させるかたちで既存の治療法をサポートできる可能性があり、自己の細胞を培養して使用するため副作用も少ないというメリットがあります。再生医療は、天然組織と同等の多機能を備えているだけでなく、自己の細胞を使うことで免疫の問題もクリアし、再現された組織はその子の生涯に渡って機能を果たしてくれる治療法なのです。
くりの木動物病院では、がん治療(免疫細胞療法)や椎間板ヘルニアによる下半身麻痺や不随への治療(幹細胞療法)などに細胞・再生治療を役立てています。

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